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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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くるみ心と秋の空
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ある意味納得
わたくし、28日に、平塚の競技会に行ってまいりました


・・ってのは、ウソ
これは、13日の競技会の様子です。 

やれやれ・・ これでやっと、3月中に3月の記事をUPする事が出来ましたぁ。。
2010.3.14招呼-1

前回の出番は、最終の3時10分頃でしたが
今回はというと、最初から2番目の8時10分頃・・ 

待機時間のあまりのふり幅の大きさに驚いて、思わず
ええっ~! っと声が出てしまいましたが

2010.3.14招呼-

でも、よく考えたら
早くても遅くても、犬の出し方に変わりは無く

むしろ、開始直後なので
全体的にピリッとした緊張感があって雰囲気は良いくらいです。

2010.3.14行進中停座

そうそう、この地面のぬかるみも、草を覆う朝露も
しばらくしたら跡形も無くなって・・

だから
地面が乾いた時間の出だったら犬の動きがもっと良かったのに・・

な~んてふうに、思っているうちは
結局、その時ダメだった本当の理由が見えてこないんだよなぁ・・

と、偉そうに考えながら全体を眺めていたら
なんと某日のH先生が、私の出るリンクのすぐ反対側で審査をしていました。(爆


競技中は、前回同様、上体がフラフラしないように・・
そして、作業の途中やスタートラインに立っている時
いちいち確認するように、顔を犬の方に向けるのは止めようと、それだけを意識しました。

行進中停座からのもどり

大まかな感想としては、やはり指導手の身体が揺ら揺らしない分
課目ごとの動作がきれいにまとまる気がしました。

ただし、以前から注意されている脚側行進(犬が前に出てしまったり、外に膨らんだりしながら歩く点)は、
相変わらず上手くいかなった・・というより、いつも注意されていた点だったので
何だか言われ慣れしてしまっていて
本当に何とか改善しようと思っていたのかと考えたら・・どうも、怪しいような気がして
特にターンしてから早足で戻るところと、最初の角を曲がる時
まだ、改善の余地があるように思いました。

あと、停座する時、もっと素早く作業させるよう注意を受けましたが・・
これは、ちょっとどうやったら犬に伝える事が出来るのか、悩み中です。

2010.3.14秋が瀬今回も、かろうじてリボンをもらう事ができましたが
3席とは0.2差、4席と5席は同点で、6席とは0.1差
またまたダンゴ状態での表彰でしたが・・

もし、出る順番がずっと遅く、同点が3人いたら
私は6席か、それより下の可能性が高く・・

そんな程度の

安定感のない自分の現状を自覚することができて、ある意味納得の競技会でした。

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未分類 | 21:19:14 | Comments(0)
0.1の差
競技会当日受付を済ませ、配布された出陳犬目録をめくりながら
さてさて、今日の出番はいつ頃になるかな
と思って見たら・・

な、な、なんと、朝一番8時スタートだった なんて人は・・
そんなにいないようでいて
実は各競技会ごとに数人、必ずいます。

いくら一番目とはいえ、出ているのは一組だけじゃないし
周りを見れば、会場内の各リンクには同じように一番目の指導手と犬が
ほぼ同時に競技を開始していて・・

第一、みんなこれから順に競技していくので
会場全体の雰囲気だって、ピリッとしていい感じです。


けれど
何と今回の私とチビ犬は、Bグループ内最後の出番でして・・
おまけに、昼に行なわれたフライボール審査の遅れが影響し

競技の進行が一番遅くなってしまって、3時10分の出となり・・
他が全部終了している中、とうとう自分達だけがフィールドに残ってしまいました。

この時がどんなか、分かるのは
今までの競技会で、最後の一組として残ってしまった事がある指導手だけで・・

会場全体の雰囲気が一変し
やっと終わった終わった~ ってな感じ・・
結果発表が掲示されている場所に人だかりが出来ています。。

そういう私も、今までの競技会で
フィールドに残る最後の一人と一匹になんて、気を使った事なんかありませんでしたが・・
2010.0221紐無し脚側行進
ああっ
競技リンク周りの囲いネットがどんどん外されてく~
障害板が片付けられてる~
コースラインのロープまで外してる~
おまけに、スタートライン側に沿って並んでいるテントでいっせいにガタガタ
帰り支度が始まったよ~

ついに、99%が撤収モードに突入です。。
み、みんなぁ~! たかが10分じゃないの! ちょっと待ってよ~!

と、紐無し脚側でスタート地点へ戻りながら
心の中で叫んでみるものの・・声は、誰にも届かず・・
それどころか、目の前の撤収風景がイヤでも視界に入ってきます。。


もしも・・
某場所の競技会に参加していなければ、そして、某審査員の先生に審査されていなければ・・
この時の雰囲気にのまれ、またまた心が揺らいでしまい
競技どころじゃなくなって、またメタメタになるところだったでしょうが・・
2010.0221 8の字股くぐり
ワタクシこれでも、前回の競技会で少し気付いたところがありまして・・
これは、あくまで個人的感想ですが

心が揺らいでいると、何故か身体も揺らぐようで
身体(特に上体)が揺らぐ分だけ、犬の集中も揺らいでしまうのではないのかと。。 


そう・・実は、どんな時でも上体をフラフラさせない というのが、今回の自身の課題です。
2010.02218の字股くぐり-3
特に、前回の某会場で某先生に
「足を開くと同時に犬が動いたので、この動作を誘導と捉え、大きく減点しておきます」
と、言われた8の字股くぐりでは

この状態でたとえ、また待つ事になっても
私はこのまま、口角を上げたまま
銅像のように立っていようと そうすれば、犬は私を見て指示を待つ・・はずだから。。

2010.02218の字股くぐり-1

今回は、非常にラッキーな事に、表彰台に上がる事が出来ました。
2010.0221埼玉ブロック競技大会が・・
本当のことを言うと
本来なら2席に立てるような点数ではなく・・

実力で獲ったというより、いただく結果になった
と、いうのが正しいような気がして・・

それだけ1席と2席の間には
大きな差があり

2席と3・4席と5席の差が、それぞれ0.1ずつという、ダンゴ状態の表彰でした。。

0.1や0.2の差は、次の競技会でどうとでも入れ代われる程度の差ですよ・・
と、その昔、訓練士さんに言われた事を思い出し・・やっぱりなぁ、そうだよなぁ・・

と、思ったりしたわけですが・・
競技が終わったフィールドで、急いで用紙に書き込みしている審査の先生の様子を思い出し

最後の指導手に、0.1、わざわざ加点してもらえたのは
ひょっとして、某日某審査の先生から受け取った教えによるものかもしれないという気がして・・

だとするならば・・某日のH先生に感謝です。

未分類 | 17:30:48 | Comments(2)
揺らがない心
これは、むかし・・
某月、某日、某場所で、某先生の審査によるAグループの競技に参加した時の事。。

        2010 紐付き脚側から紐無し脚側までの間の時間のなんと長い事
この日の私の背中は
全体的に不安げに傾き、ジリジリと まだかなぁという思いで
救いを求めるように審査員を必死に見つめている様子・・

なぜならば
10課目における、全ての課目と課目の間の時間が非常に長~い審査で
ひたすら手元の審査用紙に目を落とし・・時々チラとこちらを見ながら
それでもそのまま・・いつまでたってもその体勢を変えない審査の先生でした。

今回ばかりはさすがに動画チェックをし、時間を見てみたら・・
最初の紐付き脚側行進終了から次の紐無し脚側行進開始まで約58秒間待ち~。



競技だから規定があって当たり前なのでしょうが
それならそれで各グループで同じように
ストップウォッチで正確に課目間の時間を測って欲しいなぁ

出鼻を挫く とは、きっと こんな時に使う言葉なんだろうなぁ
と、いう気にもなりましたが・・


それでも非常に非常に非常に前向きな思考で
某先生がその審査の流れの中で発していたメッセージを捉えてみると

どんな時 どんな所で どんな事があっても 決して揺らがない心でいるのが指導手には大切で
あなたには、それが出来ますか? ほ~ら、やっぱり出来な~い!

ってな事なんだろうな と、思えてきました。


自分と犬にとってホームではない場所で
初めて会う先生に
パッと見ただけで審査され・・

ところが、海千山千の審査の先生だからニコニコ笑い
やんわり当たり障りのない箇所など話しながら
それでも、結構容赦なくバッサリと点数やら順位やらが付いて・・

そこだけに捕らわれたら、ちょっとどうかと思う方向に行きそうだけど
幸いにしてウチのチビ犬は、そっち方向に固守したくても出来ないヤツなので
それ以外に〝次を見つけて”いかないとならなくって・・

こんなふうに考えながら参加する競技会も、意外と楽しかったりしています。

以上、随分昔の話でした。

未分類 | 10:21:27 | Comments(4)

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