■プロフィール

そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■ブログ内検索

■リンク
■FC2ブックマーク

くるみ心と秋の空
デビル簓の『簓日記』           one's an 美ら里日記          やまちゃんと咲く坊の日記       へなちょこバント              モンクマ王子が行く           するめなラク太              トイプーはなのオハナ日記       お気楽わんこ道  

■RSSリンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
集中力を高める練習 その2
止まることなく歩き、ふいに右に回ったり左に回ったりしながら
常に犬を脚側につける・・

ちょうど、去年の今頃
こんな練習方法を訓練士さんに教えてもらいましたが
5月16日アトヘの練習 私がどんなふうに動き、この後犬はどのように動くか・・

集中に欠け 淡白、器が小さいへそ曲がりで、人間が好き~という訳でもない
そんなうちのチビ犬が、もっと脚側につき、もっと私に集中するように・・
確か、当初の練習目的はそんな事でした。

5月16日アトヘの練習 ここでの犬の動きは、分かるかと思いますが・・

この練習もまた、訓練士さんのを見ているだけだと
やわらかに、流れるように動くので簡単そうなのですが
やってみると、足運びや重心移動が難しく・・

ロボットのようにギクシャクしてしまって、自分が動くのに精一杯
犬の動きにまで とても目が行かない、というのが実際でした。。

なので、今まではつい、やらずに済ましてしまう事が多かったのですが・・
最近、思うところがあって 今度は自分のために 再びこの練習をやり始めています。

5月16日アトヘの練習 私がどの方向に動き、犬はどのようなラインで脚側についたのか・・

思えば、ウチのチビ犬は所詮こんな性格なので とか
ヘタレ部分をどうにか改善しよう とか・・
そんなふうに考えているうちは、上手くいかなかったのに

5月16日アトヘの練習 分かるのは、多分教えてくれた訓練士さんだけかも・・

性格やヘタレ部分はもとからあるもので
たとえ犬といえども、人間がどうこうして変えられるものではない・・と考え
では、そのまま受け入れるとすると・・変えられる部分は何処なのか?

そう思ったら、自分しか見当たらず・・

もう それからは、とにかく
私がどう動いたら思う通りにチビ犬は動くようになるのか
考えるようにしてみると・・
去年のアドバイスが思い出され・・アレって、こういう事だったのね・・などと、1年経ってようやく理解。。

私の動きが何だか滑らかになり、そのため犬の動きが素早くなって
小回りで脚側につけるように変わってきたような気がします。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
↑もう一段 犬の集中を高めるには・・やっぱり犬を訓練し成長させなきゃダメよ~と思う人も
まずは人間じゃないのかなと思う人も ワンクリックに協力してね!

5月16日アトヘの練習 これまでこの練習は犬のための練習だと思っていましたが、本当は人間の練習のためにあるのだと・・今は思います

脚側行進でコーナーを曲がる時、もっときれいに出来ないのは何故・・
アトヘと指示を出した時、犬の動きが緩慢になって鈍くなったり膨らんでしまうのは何故・・

もし、本番で私がこの練習を生かしきれたら
きっと上手く出来るんじゃないのかなと・・思っているのですが。。

スポンサーサイト
未分類 | 18:01:32 | Comments(0)
パッと見 ゆるく見えること
なにやら今日は
朝から暑くなりそうな予感がするので、早々に近くの公園へ行ってきました。
5月9日ボール遊び どっちへ行こうかな?

また、いつものようにボール遊びをしたのですが
今ではボールを投げるたび、いつも しっかりと腰を落として待ち
そしてボールを受け取る というパターンばかりではなくて

5月9日公園での遊び

私がどう動くか、どんな指示を出すのか、先読みされないように
最後まで注意していないといけないなと、チビ犬が思うように

5月9日公園でのボール引張りっこ遊び

毎回違った方向に走ってみたり、途中でダッコの指示を出したり
引っ張りっこをしたりといろいろなことをしています。


早朝でしたが、こんな事をしてほんの少し遊んだら
チビ犬は、もうハアハアと暑そうにしているので

木陰に入り、休憩がてら
訓練士さんがやっていたようにマネをして
こんな事をやってみました。

指示は、この姿勢のままニコニコッとしながら 小さくやさしい声で コイ!と一度だけ
スワレとかフセとかゴロンなどの指示は出していません。
5月9日ゆる~く見えるコイ!座ったと思ったら・・

そういえば、コレを出張訓練で始めて見た時
訓練士さんのあまりにもオカマチックな雰囲気と物腰と
シッポをふり、甘えるような仕草で楽しそうに動くチビ犬の・・その素早い一連の動作に

その昔通ったしつけ教室では
ホールドスチールというやり方を取り入れていて
コレ、散々練習して家でも上手く出来るようになりましたけれど
だからといってチビ犬の私に対する態度が変わったという実感も全く感じられず・・
何か変だぞとは感じていましたが。。

とにかく、これぞ服従の最強のカタチなのだと、信じきっていましたので・・


5月9日ゆる~く見えるコイ-2すぐ伏せてみたり・・

何てユルイ・・何て適当・・これに一体何の意味があるの・・
しつけや訓練って、もっときちっとして厳しいものじゃないのぉ!? 
・・と思ってしまった というのが、偽らざるところでして・・

5月9日ゆる~く見えるコイ すぐに仰向けに寝転がってみたり・・

さりげなくやっていて パッと見ゆるく見える事が、本当にゆるいものなのかどうか・・
そこに目を向けてみるまでに、結構時間がかかりました。。


ところで、なぜまた今になってこんな事をわざわざ書いたのか というと
実は、少し前に行った平塚でも、似たような出来事がありまして・・

競技会って、結果発表までの待ち時間がすごくあり
見回すと 犬との過ごし方もみんなそれぞれ、
ウチの場合はある意味ラクなので、バリケンでずっと待機させています。

向かい側のイスにいる訓練士さんはというと
競技を終えたワンコを縦に抱き、カワイイねぇ~などと言いながらにこやかに
頭や背中を撫で、楽しそうに戯れているので・・

ああ、やっぱりプロといえども人の子・・
日中一緒にいると油断してゆるい部分が出てくるのねぇ・・
ワンコもあんなに落ち着いて気持ち良さそう・・
一日は長いので、こんなふうにゆるい時があってもいいのよねぇ・・と

勝手に解釈し、軽~く考え、ぼんやり眺めるうち・・
あんまり楽しそうだったので、つい同じようにやってみたくなり・・

今後のしつけや訓練について
どうしたらよいのかなどと、質問などしながら・・いざ、実際にやってみると・・

当然周囲は犬だらけなので
チビ犬はソワソワして、上手くできません。あれ?

そうなって、改めてニコニコ顔の訓練士さんとワンコをよく見てみると
犬は好きでそうしているわけではなく、その体勢のままジッとしているのは
動きそうになる度に、よく見ないと分からないほど小さな指示を出していたからでした。。
とほほ。。プロを侮ってはいけませんね。。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
↑しつけ訓練はビシッと厳しいもの ゆるく見える訓練など有り得ない と思った人も
一度どこまでゆるく見せられるか やってみようかなと思った人も 
ワンクリックに協力してね!

5月9日離れた位置からコイ!

今後については・・
例えどんな事であっても
今、犬にどんなふうにして欲しいのか・・ 目指すカタチがあるのなら
途中ですぐにダメだと思ったりしないで 必ず最後までやり通すこと。
そして、それに対しては 最後まで自分で責任を負うこと。
まず、それが第一ですね。

と、そんな内容の事を
また例によってオタオタしてしまっている私の対応を見ながら
穏やかに話してくれました。

未分類 | 23:26:23 | Comments(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。