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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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くるみ心と秋の空
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毎日の練習とその後の様子
朝晩めっきり冷え込むようになり
チビ犬にとっては、まことに過ごしやすい頃合いになってまいりました。

さて、ワタクシあれ以来
しつけ訓練以前の問題を克服すべく
確かに毎日練習しているはず なのですが

なんだか
明けても暮れても、チビ犬と遊んでばかりいるような気がしていて・・
この時期、毎日こんなんで良いのかと 思いつつ過ごす今日この頃です。

        いつもの小さな公園で

特に、最近遊んでいて気づいたのは
ボールを追い走って行く時の犬の速度が増した事で

練習にしろ、遊びにしろ
とにかく勢いのある犬の動きを見るのは
単純に気持ちがよく、うれしいものです。

これは
チビ犬にとって、ちょうど良い気候になったという事も
その理由の一つにあるのかもしれないのですが

これまでの河川敷以外での走りには、今一つ勢いが欠けていて
それはもしかしたら、ボールの飛距離が伸びないせいなのではと、ずっと思っていたので

以前なら、出来るだけ遠くに投げるように苦労していたのに
走りに勢いのある今は、それまでとは反対に
いつもより手前にボールが落ちるように投げていて・・

でも、それでも犬は勢いよく走って行く、という事は
勢いに欠ける動きの原因は、投げる距離ではなかったと・・

今、このタイミングで気づく事が出来たのは
何だかとっても意味深い事のような気がしてなりません。

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ボールを手に取っても、すぐには投げず
右や左に体を移動させ、どちらに動くのか気を持たせたり
ボールを持ったまま犬と一緒に走り、そして急に止まったりして
とにかく必ず間を置き、犬をこちらに集中させてからボールを投げる・・

ここ最近の練習でやっている事と言えば
犬にスキを見せない練習と、こんな遊びを交互に取り混ぜてやっている・・ただ、それだけです。

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未分類 | 19:34:07 | Comments(4)
しつけ訓練をする前段階の問題とその練習
例えば練習する30~40分の間
犬に対して絶対にスキを見せたり、気を抜いたりしない事・・

犬と一緒に何かをやる時の約束事として、この事を守ってみてください と
訓練士さんに言われました。

十分に意識しながら やってみるものの
その直後から次々に
「ハイ、そこですよ」「ハイ、今のところです」と指摘を受け

その度に
「えっ、これもそうなの」「ええっ、こんな所でも」と
新たに気づかされる瞬間が非常に多くあり・・

指摘された数だけ、今までヌケていた訳なので
これだけ沢山のスキがあるならば、なるほど犬もいい気になるはずだと・・妙に感心し

自分が、いくらしっかりやっているつもりでも
見る人が見れば、何とも甘いガードでした。。


本来ならば
この時期には、課目練習について

あれこれ工夫したり、こんなふうに調整したりしている などという事を
取り混ぜて書くのが本筋であり 綴れたらどんなにすばらしい事かと思うのですが・・

もう十分お分かりの通り
ワタクシ、それ以前の段階をいまだ超えられずにおります。。

その基本的な問題をクリアしないうちは
犬の動きにイキイキした感じも出てこないし、集中も緊張も無しで
ただトコトコと横を歩かれても、面白くもなんとも無く

いつ止まるのか、いつ横に大きく離れるかと
その心配の方が大きくて

この先いくら課目数を増やしても
これ以上の成長が見込めないなら、やる意味ないんじゃないか・・
けれど、こんな中途半端なカタチのまま終わるのも納得いかないなぁと・・
思っていたわけでございます。



あれっ、動画って たったこれだけ・・と思われた方、その通り! 確かに短い!(爆
今頃になって、やっと気づいて練習を始めたばかりのワタシ・・
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犬にスキを見せない、犬の前で気を抜かないようにする練習自体
パッと見ても、何かをやっているようには見えないものですが・・

どの部分がスキなのかが、まず分からないと どうしようもない
と、いう所が一番問題な点だと思うので
もう、この際だから、一度ぐらいツメてもらうのも必要な事なのかなと。。

未分類 | 15:39:29 | Comments(2)
メリハリ
この期に及んでも・・なお
飼い主を小ばかにしているチビ犬と
自分の犬にいつまでもなめられている飼い主でして・・

そんな凹凹コンビが
昨日もまた、一緒に仲良く出張訓練を受けました。


そこはかとなく哀愁を漂わせる 落ち葉舞う公園で
いつものように、リードを握り 基本中の基本の練習をしながら

脚側につくチビ犬にやさしく目をやれば
まず見えるのは・・あたま・・・・って !? えっ、 目じゃないの !? 

訓練士さんを前に、焦りながら
ちょっと、少しはこっち見なさいよ! 目はどこだ! もっと顔上げんかい !  と
念じてみるものの

一向に見上げる素振りの無いまま目も合わせず
犬はしっかと前を見て歩いています。

まったく もう・・
同じマンションに住むブラックレトリバー君も、斜め前のお宅に住むゴールデンちゃんも
たまに会うだけの私の脚側にピッタリと何度もつき
バッチリアイコンタクトを取って遊んでよ~と言ってくれるのに・・

肝心のチビ犬からは
このような熱い視線で見つめられたことなど 一度もなく・・

それどころか、犬が私を見ていない分
練習中脚側にいても、常にこのままついて来るのか不安があり
結果、私が犬をいつも見つめていて・・これじゃ逆です。

一緒に暮らし始めた頃の予定では、もうとっくに築けているはずの
信頼関係ってやつが
いまだカケラも見えないこの現状って、一体?

今さらながら、どうしたらよいものか
これでも一生懸命やっているのに・・私はそんなにバカな飼い主なのかと・・

思わず感傷的な気分に・・どっぷり浸ろうかと思いましたが
私の根っからの貧乏性がそれを許しません。。

「そうなるのは、犬に対してまだまだスキがあり過ぎるからですよ」 と訓練士さん。

犬の勝手な行動に対して毅然とした態度を取るタイミングが遅れ
なおかつ、その後素早く呼び込みやさしく褒める事をしていない・・
メリハリが上手く使えていないのが原因のようです。

そういえば
最近オモチャを投げてもしっかり持って帰って来ない事が多くなっていました。。
逃走した事も、そうだし。。

果ては、出張訓練の日になると、いつもは勢いよく出来るダッコが急に出来なくなり
私の前でわざわざ目を細め、伏せ、なおかつ小刻みに震えてみせるという
ステキなパフォーマンスまで披露してくれました。。


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今まで出来ていた事が、何だか最近上手く出来なくなって来たなぁと感じたら
その時は必ず
私が毅然とした態度を取っていなかったり
また、毅然とした態度で臨んだ後でも、褒めたり犬が楽しくなるようなフォローをしていないのだと・・

もういい加減に 自分で気づけよ、ワタシ!

未分類 | 11:48:20 | Comments(2)
日曜日の事
10月12日会場
晴れた日の河川敷は
どこか観光芋掘り農園の眺めにも似て
おだやかな風景ではありましたが

辺りにどことなくピリッとした空気を感じたのは
早い朝の気温のせいばかりでは
なかったような気がしました。



10月12日テント

到着早々
訓練士さんはテント設営をし
素早く準備を整えていきます。





普段は、それぞれの飼い主がそれぞれの場所で出張訓練を受けるため
大勢で会う機会は無かったのですが

この日は
訓練士さん繋がりのステキな面々が、こうして一つ屋根の下に 楽しく集まって・・
たまにはこんなのも いいんじゃないのと思いつつ

それでも今一つ、ウキウキした気分に浸りきれなかったのは

ワタクシこの日はチビ犬とこんな状況にありましたので・・初体験。。
なにしろ全てに余裕が無く・・
挨拶出来なかった方もいて、残念でなりません。

10月12日競技会競技会は・・
待つ間は長く、始まってしまえば
私の場合、あっという間に終わりましたが

突っ込みどころ満載の指導手だったので
審査員の先生からは
「これは練習ではなくて競技会ですからね~」
から始まる 指導手に関する
長い注意をたっぷりといただきまして・・

犬云々の話の前に、まずあなた自身を もっとどうにかしなさいという事のようです。
わずか数分たらずの内に
あんまり図星をつかれ過ぎて、妙に感心してしまいましたが・・

何と言っても競技会で一番感心したのは、発表された順位表を見た時で
直前の出張訓練で訓練士さんが予想していた順位とピタリ同じだった事。

何で順位まで分かっちゃうかなぁ。。

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本当は、チビ犬共々やっと参加出来るところまで来たんだなぁと・・
感慨に浸るはずでしたが、浸るどころじゃなくなってしまった競技会

とにかく、学ぶ事だらけの一日だったので
大した事は何もやっていないのにとても疲れてしまい・・この夜は8時から先の記憶がありません。

競技会 | 22:10:10 | Comments(4)
上手く出来ない事と 上手く出来た事
犬を脚側につけて動く時の
大体ここ辺り という範囲を、もっともっと小さくするよう
そして、犬にそれを強く意識させるような方法で練習をしてくださいね と
もう随分前から言われています。

その為の練習として
リードをこんなふうに使ったり、あんなふうに利用してみたり
時にはリードを2本使ったりして、いろいろ工夫するようにと
具体的アドバイスもいただいているので
10月9日脚側につける練習1
日替わりで、あれこれやってはいるのですが・・
それが上手くできないのは
どうも犬のせいと言うより

歩きのヘタクソな私が足を引っ張るのが
原因ではないかと思われて



例えば、今度はどっちの方向に行くのか、注意していなきゃ と犬に思わせるように
速度を上げながら、ランダムに方向を変えて歩いていると

いつのまにか
自分が歩く事に必死になってしまい、肝心の犬にまで気が回らなくなるというあり様で・・
気づけば、犬は脚側につくべき位置より大きく外側に離れていて・・

まったく、一体何のために最速で歩いているのやら・・
複数の処理が同時に出来ない自分の不器用さ加減には、我ながら呆れます。。
10月9日脚側につける練習直角に方向を変える
この練習は、
犬にとっては全然面白くない練習なので

必ず5分以内で終わらせるようにしてください と
注意されていて

そこのところは
タイマー片手に きっちり守ってやっているのですが・・

その5分間で犬の動きを上手くまとめる事が、いつまでたっても上手く出来ないのが
目下のところの大きな悩み。。

加えて、先日の逃走事件以来・・もう、あれほど私をバカにして、ふざけた態度は取らないものの
10月9日脚側につける練習直角に方向を変える2
ロングリードを手から離した状態でオモチャを投げると
それを追って行った先で
もしオモチャを咥えずこのまま戻らずここにいたら
私は一体どんな態度に出るか・・

一瞬、様子を伺う雰囲気が感じられ
その都度、強くリードを引き一喝していたのですが
この対応方法が・・このまま通用するとも思えず・・

またそのうち逃走するのではという心配が、心のどこかにあったのですが。。

今日は晴れたので、久しぶりにいつもの河川敷に行き 広い空間でオモチャを投げてみようと思い
10月10日快晴の河川敷で・・どなたか訓練中の方あり行ってみたら・・既に、先客あり・・で・・

見たら、何と指導手の横にいるのはJRT!
同じ犬種とは思えない
とてもきれいな歩様が印象的で・・
熱血指導を受けながら
訓練課目の練習をしています。


しばらく見ていたら、この方・・
JRTに続き、今度はトイプーと課目練習を始めました。

この分だと、当分訓練は終わりそうも無いので
少し離れた場所で、練習を始め・・ロングリード無しで・・オモチャを投げると

オモチャを追って行った先で
やはり犬は、いつものように私の出かたを見ているような気がします。

人の手の届かない先では、犬の方が断然有利。。
もう何が何でも、オモチャを咥えてしっかり戻って来なきゃダメだぞ!・・
なんていう、偉そうな声は出さないで

とにかく今は、戻って来れば上出来・・
戻って来たら思い切り褒めちゃうよ~!という気持ちで
コイ!と声を出したら、オモチャを咥えて思い切り走って戻って来て・・うれしかったぁ。
もちろん、思い切り褒めまくってあげました。

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思い切り褒めてあげたら・・なんだか犬は急に元気になって
その後の脚側につけてランダムに歩く練習でも、タラタラした態度はみられません。

ああ、やっとここの所のモヤモヤ感が、なんだか少しだけ・・スッキリした感じがして
上手く出来ない事と、上手く出来た事・・
いろいろあって悩むから、犬との毎日は面白いのかもしれません。

未分類 | 15:48:16 | Comments(6)
しつけの真髄
さて、さて、チビ犬が逃走した翌日は・・
偶然にも、いつもの出張訓練の日に当たっていましたが

前日の深夜まで珍しくあれこれと、ろくでもない方向に考えを巡らしていたら
不安と心配で妄想がどんどん膨らんできて・・

もし、訓練中にまた逃走したらどうしよう・・とか
探しても見つからず、次の仕事があるからと、訓練士さんが帰っちゃったらどうしよう・・とか
そうしたら私、やっぱり泣きながらマンションの前で立ってるしかないのかな・・とか
パッと見子犬に見えるので、見つけた人が自分ちで飼っちゃお~なんて事考えないかな・・とか
飼ってみたらJRTの気性に驚いて、思わずカッとして殴って蹴ったら死んじゃった・・とか

むむむ~ん。。
出張訓練を休もうか、どうしようか・・悩んだのはこれが初めてで
当日の朝8時頃まで悩んでいましたが

なんと言ってもそこはB型、妄想が最大に膨らんではじけたら
途端にさっぱりとして前向きになり
やっぱり、こんな時の為にこそプロがいるのではないかと思いました。

そうこうするうちに、時間になり、いつものように訓練士さんがやって来て
何か変わった事はありませんでしたか の言葉にうながされ、昨日の出来事を事細かく説明すると

訓練士さんはいつものように
ちょうどこれと同じ格好をして・・優しい声で犬を自分のふところ深くまで呼び寄せます。
6月の時、公園にて
あっ、ちなみにこの写真ですが・・

これは6月に何気なく撮った訓練の1コマで
決して、訓練士さんが急な腹痛に襲われ
思わずしゃがみ込んでしまったところ
ではありません。
クリックして多少大きくなった写真をよく見ると
訓練士さんの足元深く、犬がいる事が分かると思います。


ただ、これはごく普通の日に、軽~くやっているところなので・・
訓練士さんは犬に手を触れてもいない状態でしたが

今日は室内と外の両方で、タップリと時間をかけゆっくり撫で
聞こえるか聞こえないか・・そんな小さな優しい声で呼ばれただけで

犬は身を低くして、尻尾を激しく振りながら最速で走り寄り、訓練士さんにピッタリ身を寄せ
身を丸めて伏せたり、仰向けになったりと
何か、犬と密度の濃い会話をしているようでした。

しばらく撫でた後、軽く外側に犬を押しやると
犬はまたタターッと素早く訓練士さんのふところ深くへ戻り

またしばらくやさしく撫でては押しやる・・
その間はほとんど無言で・・そんな動作を何度も繰り返し・・
まるで、犬の言い分をよく聞いてやりながら、やさしく「犬の道」を諭しているようです。


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一連の動作の中にはいろいろな事が凝縮されていると思う人も
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この一見簡単そうで、ほほえましく見える一連の動作について
これまでその意味を尋ねた事は無いし、説明された覚えも無いけれど

コレは、もしかしたら“しつけの真髄”なのではないのか、
今日の出張訓練の内容構成比率から考えても やはりそうなのだと、思われてしかたなく・・

もし、コレが完璧に出来たなら
家庭犬としてのしつけの問題は全て無くなるのではないかと・・
私は、強く感じました。

実は・・コレ、随分前から
密かに真似してやってみるのですが・・いまだに全然出来ません。。

未分類 | 15:44:38 | Comments(4)
犬が逃走した時・・
実はおととい・・
練習中、チビ犬に逃走され、大いに肝を冷やしました。。

犬の逃走経路 左から出て、見せつける様に正面道路を右へ練習中といっても
正しくは、到着して早々
さあ楽しく遊ぼうねと、いつものようにオモチャを投げ
犬は追いかけて走っていく・・

いつもと変わらない始まりだった・・はずが
追いついたところでオモチャも咥えず


周囲の臭いを勢いよく嗅ぎ始め
指示も無視して、これ見よがしにすぐオシッコをしました。

それが何だか今までに無い、とても挑戦的な態度だったので・・
急いでコイッ!!と言ったら、その言葉を待っていたかのように

ほら、そんなに言うなら捕まえてみろよ~とばかり
短いシッポをなお一層ピンと高く立てて、威勢よく横の出口から出て行ってしまい マズイ!

犬はすぐ右に曲がって、私に見せつける様に美しい歩様で正面入口近くまで来て
速度を緩めた時、正面の駐車場から出てきた車とばったりでオロオロ  徐行していて良かった・・
犬の逃走経路 駐車場奥にある出口を抜けて
再びのコイ!の声も虚しく
シッポを丸めてそのまま駐車場へ直進。

あわてて後を追い駐車場まで行くと
犬は駐車場の突き当たりの通路から
ちょうど出て行こうとするところでした。



そして、その先の道路をまっすぐ行きかけた所で
今度は自転車と鉢合わせてビックリ
犬も止まり、自転車のオジサンも止まってくれたので オジサンありがとう・・
10月犬の逃走経路 右奥の黒い屋根のお屋敷の角を左折し

腰を落とし
今度は柔らかな声でコイと呼びましたが・・

飼い主の力不足で呼び戻す事が出来ず
犬はシッポを丸めたまま



お母さんと一緒でなくてもボクはちゃんと出来るもん
泣きそうになりながらもなお意地を張る3歳児のように進みだしました。
そのまま進んで左に折れ、元気の無い速足で・・まだ進みます。

犬の逃走経路 先にある止まれの標識の数メートル手前で無事戻るあと数メートルで交通量の多い道路に出るという
静かな地点で犬が立ち止まったので
もう一度腰を落とし、柔らかにコイと言うと・・
おがあさ~ん
もうすっかりしょげて半べそ状態です。

そんなにピッタリ体をくっつけてくるなら
最初からふざけるんじゃなぁい と

言いたいのを我慢してヨシヨシと、褒めてあげました。

犬を追いかけている時間はわずか10数分程でしたが、その間はとても長く感じられ
スピードを出している車と遭遇する事が無かった事は
大変ラッキーだったと思います。。

この一件で、すっかり寿命が10年は縮まってしまったワタシ
一緒に外に出て遊んだり、練習したりする事がとても怖く感じられてきて・・

思えば一緒に暮らし始めてから癒された事など一度も無かった! と、怒りつつも
落ち込んでいたのですが・・
また、いつこのような事態にならないとも限らず

逃走してしまった時ついて 考えてみる良い機会となりました。

今回、犬はいつも歩く いくつかの散歩コースの一つを
自宅方向に進んでいたのですが・・

仮にそれでたどり着いたとしても
オートロックのあるマンションの、上階にある自宅ドアの前まで行く事は難しく・・
途中で見失った場合、帰宅している私は気づかず・・犬はそのまま放浪して・・ ぎゃ~!

と 限りなく暗くなるような想像ばかりが次々浮かんできましたが
想像ばかりしていても仕方がないので

まずは周囲にある戸建住宅の人達に、しつこいくらいに挨拶し
ついでに犬の事も話しておこうと思ったり・・

加えて、今までは
共有部分では犬をだっこし、上り下りにはいつもエレベーターを利用していたけれど
時々は共同玄関から自宅ドアまでを、階段で往復してみようと思ったり・・

それから、他には・・
マイクロチップは、よ~し! 鑑札、よ~し!迷子札、な~し!
そうだ、明日はペットショップに行って迷子札を買おう・・と思った次第でございます。

そして、なんと翌日は・・
これまた非常にタイミング良く、いつもの出張訓練があり
訓練士さんに事の詳細を早速話しました。
お母さん、知らないの?JRTの尻尾がピンと立っているのはね・・NO1の印なんだよにほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
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ウチのワンコは優秀なので
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さて、逃走事件を起こしたその翌日の出張訓練の内容と、訓練士さんの様子については・・
また明日・・かな?

未分類 | 17:31:45 | Comments(6)
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