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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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くるみ心と秋の空
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コイとマテの強化
出張訓練で、初めてコイとマテを教えてもらってから半年あまりが過ぎ・・
今、再びこの事を強く意識するようになりました。

と言うのも
この最も基本となるべき指示でさえ、いまだに犬にしっかりと伝える事が出来ていないので
遊ばれてしまったり
イキイキした動作でなかったり
指示しているにもかかわらず、1度で従わなかったりする・・と

そんな内容の事を、47回目の出張訓練の時、また例によって柔らかな口調で指摘され・・

なるほど
コイ・マテ・アトヘ・スワレ・フセ・タッテなどと、いろいろな指示を出しても
結局は私の出す指示の出し方が徹底されていないので
そこを直さない限り
いつまでたっても同じ悩み続き、そこから開放される事は無いのだぁ~と、納得し

ついでに
もうすっかり何を書いたのか忘れてしまった
過去に書いた同じタイトルのブログ記事を読み返してみたら

今指摘されている事と全く同じ内容が書いてあり・・
ぎゃー!! あの時から、少しも進歩してないじゃん!  という事が判明し・・
ショックを受けているワタシです。。



で、具体的にはどんな事なのかと言うと・・

犬のテンションが高い時でも低い時でも
コイやマテなど、指示する時の声の高さや強さが全て同じなので
犬に非常に伝わりにくくなっているという事なのですが・・

実は
自分の出す指示に犬が従うのか・・自信が無いと・・
人は大概それを補おうとして、威圧感のある大きな声を出してしまうものでして・・
ワタシも例外ではありません。。

近くまで来て欲しい時
強く大きな声でコイと言われたら、犬だって行きたいとは思わないですよね。。

だから、まずはもう一度 コイとマテから、確実に犬に伝わるように・・!

それと、後もう一つ
犬は、ついてくるものだから・・いつまでも犬に合わせて動こうとしてはいけない・・と

そんな内容の事を、またまた穏やかに話すので
意味はまだよく分からないながら
きっと、これはすごく大切な事なのだなぁと、感じた次第で

もしこの時
語気を強め、声を荒げて言われていたら・・きっと私は思い切り凹んでしまい
言おうとしている事の意味を理解しようとする気にならなかったかもしれません。。
     バリケンの中の冷ややかな目

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ぼくは しんぽ しているんだけどねぇ。。

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未分類 | 07:27:27 | Comments(4)
遊び遊び訓練遊び
さあ、遊びの始まりです。

“何があってもすぐアトヘゲーム”は、時にはこんなふうに
こっちだよ~と、誘っておいて 犬が私にとどく直前にくるっと方向転換したり
右、左と小刻みに横移動を繰り返したり、または素早くターンして走り 犬を遊びに誘います。

単純なチビ犬は、負けず嫌いですぐにカッと頭に血が上るタイプ
気が多く、おまけに気分屋で勉強嫌いですが
こんな時だけは一心不乱に集中し
今日はちょっとやめとくよ~と、遊びの誘いを断った事は まだありません。

くるっと方向転換
こっちだよ
ほらよく見て
素早くターン
どんな時でも最後はこれ
そして、どんなに熱くなっても最後はアトヘで左側につき、座って必ず終了です。
ただしこのゲーム、アトヘまでを含めて大体1セット15秒以内で収めないと
こちらの体力が持ちません。。
そこら辺りに注意しながら2セット、連続で遊んだら もうかなり息が切れてしまいます。



それからこれは見て分かるとおり、8の字に股くぐりをしているものですが
最初は室内で、手と声で誘導しながらルールを覚え
最近外でも出来るようになった遊びの一つです。

訓練士さん曰く、今のところ一直線に歩く私の足の間をくぐりながら進む
股くぐり歩きの遊びの方よりも勢いがあるそうなのですが
どうなることでしょうか・・
兎に角、このまま楽しい遊びの一つになってくれたらと、思っています。
6-248の字股くぐりwidth=


さて、今度はおもむろにリードをつけて、たまには練習もしなくちゃね・・という事で
いつものように、脚側行進をしたのですが

どうも今週は気持ち遅れ気味で、ヤル気が感じられない様子。。
今度の出張訓練の時に、また
「イキイキ感がありませんね」と、指摘を受けそうな予感がするのですが・・
まあその時は、その時。直せばいいだけですから。
6-24脚側行進align=



練習が終わったら
最後はやっぱりコレです。
これで何度も痛い目を見ているにしては、かなりのん気な言い方で、なんなのですが・・
6-24オモチャを投げて
6-24持って来い

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投げたお気に入りのオモチャをくわえ、私の手まで持って来るこの遊び・・
意外と重要な訓練の見極めポイントになる事が、最近ようやく分かってきました。

犬が戻ってくる時、腕は伸ばさず 手はそのまま足と足の間で保持し
犬は必ずそこまでオモチャをくわえ、走って戻ってオモチャを離す・・

訓練士さんに教わった遊び方なのですが
遊びが最初から最後までしっかり出来ている時は、訓練もしっかりと出来ていて
訓練と遊びは、深く繋がっているような気がします。

そして今、何故こんな事を書いたかと言うと・・
実は・・今週はどうも最後までくわえ戻って来ない事が多く
足の間まで走っては来るのですが、その2歩ぐらい前でオモチャを離してしまい

脚側につけ、しっかりと犬をイキイキ歩かせるために、まずこれを正さなければ・・・。

未分類 | 23:06:55 | Comments(6)
厳しさと楽しさのバランス
46回目の出張訓練の時
犬のリードをしばらく持ち、動いていた訓練士さんに
「ここ最近、厳しく練習されていたようですね」と言われ

思わず、どうしてそう思ったのか 訳を尋ねたところ・・

脚側につく事を犬が意識するようになったが、その動きにイキイキした感じがないので」と
アッサリ言われてしまいました。

「この犬の場合、最初遊ぶ楽しさを教え、楽しいから動くという具合で来ましたが
次のステップを目指すなら、厳しさは当然必要になってきます。
でも、だからと言って厳しさばかりではなく
厳しさが増す分、楽しさもより多くないと上手くはいきません」


そう言われてみたら・・
遊びの分量は以前と変わりなく、今まで通り
練習の合い間ごとに遊んではいたものの

練習が厳しくなった分だけ、総体的には遊びが減っていた事になり
それが今週、犬の動きになって現れたのでしょう。。

厳しさと楽しさのバランスを取るのは、なかなか難しい・・
どちらかに傾きすぎバランスを欠けば
当然それなりの結果が犬の動きになって出てくるのですから。
IMGA0004.jpgIMGA0006-b.jpgIMGA0013-a.jpgIMGA0015.jpgIMGA0027.jpg
・・という事で、早速楽しくやったのは“どっちが早いかゲーム”。

これは、フセと言って私は素早く両手を地面につけ、当然の事ながら犬はフセをして
次はその体勢からスワレと言いい、私は素早く立ち上がり、犬は座る という単純なものですが・・
これ、結構息が切れます。。

           オモチャを投げて・・
そして、ゲームや課目練習の合い間にやるのはコレ。
予告無しで突然始まるドキドキ感が、犬にはたまらなく楽しいらしいのですが
いつまでたっても遠くまで投げられないので、私は少し申し訳ない気になるのですけれど

犬はオモチャをキャッチし
そのままUターンして私の手の所まで走って戻り・・実に、けな気です。

   どの位置にいても視線は外さないaIMGA0005.jpgどの位置にいても、視線は外さないIMGA0002.jpg
それから、“絶対に視線を外さないゲーム”
スワレやフセの状態で、静かにして動かず、視線だけは絶対に外さないルールなのですが

じっとしていると・・散歩する犬が通ったり
ノーリードの幼児(2~3才児は犬より危険!)が近くまで寄って来たり、公園なのに自転車がぁ!?・・と
何かと誘惑の多い、案外難しいゲームなので 人・犬共に疲れてしまい

疲れたら、またオモチャを投げたり
今度は“何があってもすぐアトヘゲーム”に移行です。

これは、一緒に右に左に動き回った直後、アトヘと指示を出すもので
さんざん動くので目が回り私は好きではないのですが、犬は結構気に入っている様子
動きすぎて今回は画像無しです。


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犬と一緒に歩く練習は
これらのゲームの途中でやるのですが
まだ、なかなか犬を集中させる事が難しく。。

あと、画像を見て気がついたのですが、私の歩様がきれいでないのは

どうも膝がまっすぐ伸びていないからのようで・・
膝が曲がるのは、やはり歩幅が足りないからなのでしょうか? それとも速度?
厳しさと楽しさのバランスと共に、そこのところも練習しながら考えてみようと思っています。


未分類 | 07:03:01 | Comments(6)
最近練習している事
走って来た犬が人の背中で弾みをつけて高くジャンプしながら
投げ上げられたボールをキャッチする・・

こんな、とってもカッコイイ犬の動きをYouTubeで見かけ

単純なワタシはさっそく真似してみようと
ただ今ひそかに練習しているのがコレなのですが・・




なんだか、ちょっと違うような・・そして、何かがとっても足りないような・・ 
むむむ~ん。。 なかなか難しい。
ボールはいつ投げ上げたらいいのかなぁ・・って、そういう問題じゃない?



それから次にやっているのはコレ、定番の脚側行進の練習です。
軸がぶれない様に前を向いてしっかり歩きたいところなのですが・・

一直線に歩くだけならまだ何とか行けるものの、コの字に歩くとふらつくのは
直線を歩く時より距離がある事
コーナーの所で犬が外側に膨らんでしまう事

それに、なんと言っても
注意力散漫な犬が、果たして今この瞬間、私に気を向けているのか心配で
前なんか向いて歩いていられない という事が一番。

紐無し脚側の練習で
歩いていて、ふと横を見たら・・きゃあ、犬がいな~い! なんて事を想像してしまいます。。

下ばかり向いていると頭がクラクラして
ふらついてしまい、犬を踏んでしまいそう・・

でも、前を向くと犬の姿が視界に入らず
足元に犬の歩く気配を感じることもできなくて、顔を上げて歩くのは本当に怖いです。



いつまでたっても思う通りに出来ないので
最近はヘタなりに、開き直って強気でドスドスと歩く事に決めてはいるのですが

やはり、自信を持って前を向いて歩くためには
犬の集中力をもっともっと高めておく事が必要なようです。

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未分類 | 11:23:59 | Comments(6)
飼い主と訓練士のチカラ関係
まあ、なんと言いましょうか・・

格段にハッキリと、目に見えるカタチになって
犬の動きが良くなったとか

はたまた、犬の集中力が抜群に増して
何があっても、誰が来ても、一番はアナタですと言わんばかりの態度で
飼い主をしっかり見つめ、目をそらさないとか・・

動く気はしない、片目を開けてチェック

そんな事が急に出来たら、苦労というものは無いわけなのですが

いつまでもシャキッと出来ない気がする・・という状態もシャクにさわるので
午後から犬と一緒にふて寝の予定、だったのですが。。

               
昨日はその前に まず45回目の出張訓練 がありました。

指示の出し方、褒め方、歩き方、リードの持ち方 などなど・・
まだ全てにおいて、甘い私ではありますが

ここ最近、毎日の練習では
たとえ飼い主がヘタでもヘタなりにしっかり従うんだぞ、という気持ちで
前より強く犬に接しているためなのか
IMGA0012.jpg
出張訓練の時になると、犬は妙にノビノビとして
楽しそうに訓練士さんのところに寄って行き・・

なんだか 訓練士さんと犬の仲が、非常によろしいのです。 

それと同時に
また最初の頃のように、訓練士さんがリードを持つ時間が増えているのですが

前と違うのは
強めにしっかり指導を受けても、犬がヘコまず ついていく事が出来るようになっていて
見ていると、実に訓練らしい訓練の風景になっています。

これは
「犬は、飼い主と訓練士のどちらが犬にとって都合が良い存在なのか
いつも天秤にかけていて
飼い主が強く厳しくなると、犬にとって訓練士は好ましく楽しい存在になる」からなのだそうで

出張訓練では、このチカラ関係が重要になるとの事でした。

そういえば、一番最初の頃は
私は犬との遊び方も分からず不安で弱く、そこで訓練士さんはひたすら楽しく犬と接し
犬はより楽しい訓練士さんの側にいる事を喜んでいましたので
飼い主と訓練士の関係は、"弱"と"楽"。

私が遊べるようになった頃
犬がいつも私の側にいて、訓練士さんと遊ばなくなった時期がありましたが
信頼関係が出来たからなのかと思っていたものの
その割にはいろいろと、犬に遊ばれてしまっていた事も多く・・

飼い主の方が、ただ楽しく気楽な存在だったからなので
関係は、"楽"と"普通"といったところでしょうか。

思えば、訓練士さんは最初から一貫し
私より強くある事はありませんでしたから
こうした犬の対応変化は、まさしく私のブレであり揺らぎであったわけでして

今、こうして考えてみると
毎回、出張訓練に来る度に、玄関の辺りでひとしきり犬と戯れながら
じっくりとそこのトコロの状況を観察されていた訳で・・ 恐ろしい事でございます。


ハウスから出る時は必ずOKが出るまで待ちます・・という事で、なんだか
ノンビリふて寝している場合じゃないような
気がしてきました。

さあ、起きて起きて!                   

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未分類 | 00:04:44 | Comments(10)
犬が集中していないように感じるのは・・
広い野原を自分の好きなように走ったり休んだりしているのとは違って
狭い集合住宅の一室に住む犬には何かと制約が多く
オシッコやウンチに始まり、ハウス、吠え、走らないなどなど・・
毎日それなりにご苦労さん・・と思いつつ

でも、今こうして暮らしているのも
きっと“何かの縁”
一緒にいる間は仲良く楽しく過ごして行きましょうね・・・という事で

また相変わらず、公園で犬と練習です。

      速度が遅く歩幅も広く取っていないので、これからは気をつけます
まだ本当に、基本中の基本になる動きしか出来ない私と犬ではありますが
では、その少ない動作の中で
どれほど犬が私に集中しているのか
考えると、非常に?を感じてしまうのが現状なのです・・と

44回目の出張訓練の時
思い切ってこう訓練士さんに話してみると

訓練士さんは珍しく、いつもより長い時間リードを持ち
楽しく遊んだり脚側につけて歩いたりした後に
「犬に集中が足りないようだとの事でしたが、今一緒に歩いた限りでは
犬はちゃんと集中してついてきていますね」と、爽やかな笑顔でひと言。

これはまた、どうやら・・犬ではなくて、私に問題があるという事のようです。。

つまり
私がもっと前を見て、しっかり歩けばよいのですが
自信がないのでついチラチラと犬の動きを確認しながら歩いてしまうので

歩く度に私の身体の軸がぶれて
犬が立つ位置を定める事ができず
脚側にキチンとつくことが出来なかったりして、犬の動作がふらつき

結果、犬の動きに緊張感が欠けたり
集中が欠けているような動きになるのでは・・と
さらに詳しく解説しながら、大体こんな内容の話しをしてくれました。

むむむっ・・そうでしたか
犬のイキイキした動きを妨げるような足運びにならないように
まずは、自分の歩き方の練習をする必要がありそうです。

ちなみに、私がこれから真似して練習しようと思っている歩き方は、こちらの左側写真で
後の足の蹴り上げが強いので、速度があり、前の足はより前方まで伸びて歩幅は広くなる犬の背中が伸びきって、後肢の踏み込みが浅い
これは、訓練士さん(左)と私(右)のものですが、撮影した角度は多少異なるものの
それでも比べてみると歩幅や速度などが違い、非常に興味深く、参考になり
その違いが、犬の動きに大きく関わっているのは明らかで・・

まだ訓練の浅い犬だという前提を踏まえても
訓練士さんと一緒に動く時の方が
犬の後肢の踏み込みが、深い事がお分かりいただけるかと思うのですが・・いかがでしょうか?

踏み込みがこれよりもっと深くなると、犬はもう少し腰を落とし、結果前肢をよりまっすぐ、前方に伸ばすようになって
馬で言うところの伸長速足になるはず・・なのではと、考えています。。

たとえチビ犬でも、脚側により近くつき、常に集中しながら、すばやく動く事が出来るように
早速、今日から歩き方の練習やってみようっと。
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未分類 | 05:47:04 | Comments(6)
しつけ:番外編
5:31 今朝もゴミ出しなので
犬はいつものように、玄関マットの上で伏せて待ちます。

ええ、こんな事ぐらい当然、出来ますよ~
訓練してるんですから~
しつけにも、力入れているんですからね~

「フセ」そして「マテ」!
指示すると・・今日も相変わらず、いい感じで
犬はしっかりとつぶらな瞳でじっと私を見つめ、従います。

エレベーターを使ってゴミ置き場まで行くのに
最短時間で4分半

最初の日、これをやる時は心配だったので
密偵を一名、部屋のドアの向こう側に忍ばせて行ったのですが

密偵の報告によると「戻ってくるまで微動だにしなかった」そうで・・
ゴミ出しから戻り玄関扉をそっと開けたその場所に
そのままの姿勢でいる犬を見て、涙が出そうになるくらいうれしくなりました。


       おかあさん、いつも ごくろうさん。 いってらっしゃい。
      ゴミ出し前
                              しつけ脳トレ写真版「間違い探し」  その1


ヨ~シヨ~シと、小さく高い声で褒めながら室内に戻り
それからは時々
こんなふうに見送りと出迎えをさせていたのですが

3回目辺りからでしょうか・・
ゴミ出しから戻って、鍵を開け、そ~っと扉を開けると

確かに犬は出て行った時と同じ位置に、同じように伏せているのですが
少~し玄関マットにシワがよっているような、いないような・・気のせいでしょうか??

4回目、玄関マットがかなりよじれていて・・ なに??
でも犬は相変わらず出て行った時と同じ位置に、同じように伏せていて・・
かわいい瞳でじっと見つめているので

はて、どんなリアクションをしたらいいもんか・・考えて立ち尽くし
しばらくじ~っと見つめ合った後、何事もなかったようにコイと犬に声をかけ、中に入りました。

そして5回目の今日、再び密偵を部屋のドアの向こう側に忍ばせて
デジカメを持ち、ゴミ出しに行く事4分半

5:35 再び鍵を開け、そ~っと扉を開けると・・
いました!
ちゃあんと、同じ位置に伏せていました!良かったぁ!


        おかえりなさい。ぼくは ちゃんと いいこ でしたよ。      
       戻ってみると、伏せ位置が少し前?
                               しつけ脳トレ写真版「間違い探し」  その2

 ・・・って、玄関マットが吹っ飛んでいるじゃない!
もうここまで来ると、私がいない間そこら辺りを動いていた事がバレバレです!

早速密偵に報告させると
「出て行った後、廊下を4往復ダッシュして、その後は玄関扉の角に鼻を押し付けてフンフン。
エレベーターが戻って来ると、おもむろに自分で伏せした」そうで・・
また、何事もなかったようにコイと言いながら室内に入ったのですが・・

これからは、ゴミ出しの時は必ずハウスで待機!
目の届かない場所で犬を自由にさせた事を猛反省した未熟者の飼い主ではありますが

マット吹っ飛ばしておいて、なお、こんな顔して同じ場所に伏せているなんて
犬は大した役者でございます。。

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犬って頭がいいんだか悪いんだか、私にはよく分かりません。


未分類 | 14:38:09 | Comments(6)
ただ今、しつけ強化実施中 その1:吠え
窓を開けて過ごす事が多いこの時期
商業地区にある集合住宅の住人として、一番気を使うのは犬の吠えでして・・

そう・・吠えるんですよ。。

だからちょうど暑くなって、訓練に身の入らなくなるこの時期
5月から9月半ばまでを、ウチの犬のしつけ強化期間とする事に決めました。

第一弾のキャンペーンタイトルは、ズバリ「吠えない犬にする」です!

もともと自分が飼う犬に対しては、吠えない犬であって欲しいという思いが強くあり
最初からキャンキャンなくような犬は外して考え

成犬から子犬まで吠える犬がいなかったブリーダーさんの所で
あと数日で7ヶ月になろうとしていた犬と出会い、一緒に暮らし始める事になるわけなのですが・・

3月から暮らし始め、当初は全く吠えなかった犬も
9月に入った頃からは、しだいに吠えるようになり

その度に急いで窓を閉めたり叱ったりするのですが、いつも上手くいかず・・
窓を全開にしないよう、夜は特に気を使う毎日でしたので
今年は絶対に何とかしようと、密かに心に誓っていたのでありました。


このキャンペーン目標を達成するために
まず、ウチの場合の吠えについて整理してみると

・外にいる時には、何があっても一切吠えません。
・いわゆる要求のための吠えはありません。
・掃除機や車、サイレン、ピアノ音などにも吠えません。

では、どんな時に吠えていたのかというと
①室内にいる時、外で犬が吠えたり話し声や物音がした時に対して興奮し、吠えます。
②テレビに犬が映っている時興奮し、吠えます。
③チャイムの音に反応して興奮し、吠えます。
④玄関扉を開け家族が突然入って来た時に興奮し、吠えます。

出張訓練を始めた頃から何度となく、この吠えの問題を訓練士さんに相談しましたが
「吠えの問題はいろいろと根深いものがあり
飼い主と犬の関係がしっかり築けていないと解決はしません」
という言葉が帰ってくるだけで、一向に直すための対策をとる気配はなく・・

私は、この言葉の本当の意味も分からずに
もしかしたら、訓練士さんは自分が直せないのでそんな事を言っているのかも・・と内心思っていたのですが・・

なにしろ、におい嗅ぎなどの、吠え以外の問題に関しては、想像以上の進歩があったので
釈然としないながらもここまで続けて来る事が出来た、というのが正直なところでした。


     6月1日現在、恥ずかしいけれどこの程度が今の実力です

さて、4月の訓練試験も終わり、これからは気合を入れ・・
最初に最も吠える頻度の高い①と②を、私自身で何とかしようと思い

まず家の中を自由に動き回らせることはやめさせ
室内であっても細紐のリードをつけて
ハウス(バリケン)の外に出ている時は常に私とつながっている状態にしてみました。

こうしていると、勝手気ままな犬の行動を規制する事も出来るし
吠えた時には即座にリードを強く引き、イケナイと指示する事が出来るからで

実行してみたら、すぐに効果が表れ
今では、①と②に関してはほぼ完全に、③は約8割強、改善しています。

③に関しては、2月に教わった事が今ようやく実を結んだ感がありまして・・
何度も練習し、犬が指示通り従うようになっても
それがちゃんと定着するためにはある程度の時間が必要なのでしょう。

また③で面白いと思ったのは、成功率が8割程度というところで
しつけと訓練の習熟度がちょうど重なっているようにも感じられ

例えば2月に、①と②を直そうと私が同じ事をやったとして
こんなに上手くいっただろうかと考えたら・・決してそんな事は無いはずです。。


2月よりも5月の方が、スワレやマテやイケナイなどの指示に犬は素早く従うようになっているし
ある程度集中する事も、今の方が大分マシに出来るようになってきていて・・

だから、今やっと①と②の吠えを直すことができたのだと
出来てようやく気づく事ができました。

同時に④の吠えを直すのは、今はまだちょっとムリな理由も分かり
ああ、訓練士さんはこんな意味で言っていたのねと
今さらながら、うなづいてしまったわけなのです。

オモチャを持ってくる
ただ、怖いなと思ったのは・・
もし、私が3ヶ月程度で出張訓練を終わりにしていたら
この吠えの問題は未解決のまま、その後もずっと続いていた事でしょうし

当然、訓練士さんの言葉の意味も分からないまま
飼い主の伝える力の不足とは思わずに、訓練士さんのせいにしていたかもしれず。。


しつけと訓練は全くベツモノだと、言う方もいらっしゃるでしょうが
私としては、しつけと訓練は密接に絡み合っていて、相互に作用し合い

飼い主が犬に上手く指示を伝える事が出来ないまま
吠えだけを直そうとしても直るものではなく

まさに、訓練士さんの言う通り
飼い主と犬の関係をしっかり築く事が大切なのだと、やっと理解する事ができたのです。
速度を上げて集中の練習 しつけと訓練は密接な関係にあると、私は思っています。

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未分類 | 07:31:01 | Comments(10)

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