■プロフィール

そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■ブログ内検索

■リンク
■FC2ブックマーク

くるみ心と秋の空
デビル簓の『簓日記』           one's an 美ら里日記          やまちゃんと咲く坊の日記       へなちょこバント              モンクマ王子が行く           するめなラク太              トイプーはなのオハナ日記       お気楽わんこ道  

■RSSリンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
訓練士・犬・飼い主の関係 その1光り
におい嗅ぎばかりの狭い生き方からもっと広い世界へ

他にも楽しい事がいっぱいあるってことを
最初に教えてくれたのは、出張訓練をお願いしている訓練士さんで
あの日の感動を私は絶対忘れる事など出来ないのですが

肝心の犬は、そんな記憶など残っていない様子
それどころか最近では、訓練士さんのことをすっかり甘く見て
高をくくった素振りで、軽々しい態度をとり・・・

これが人間の子どもなら
即、一発ひっぱたき説教をたっぷりするところなのですが・・犬なので、そうもいかず
本当にお恥ずかしい限りです。。 

たしか・・初めての遊びは部屋の中で
それはもう楽しそうに、訓練士さんと一緒に遊び

その時の私は、遊び方が全く分からなかったので
犬は私と遊ぶより、訓練士さんとの遊びをとても楽しんでいました。

2ヶ月たち、少しずつ私が犬と遊べるようになっても
まだ、訓練士さんとの遊びの方が楽しいようで

その頃は
玄関での挨拶を済ませ、私は先に部屋に戻って待ち
訓練士さんと犬はしばらく玄関で戯れながら
玄関から部屋の方向へオモチャを投げ、犬はうれしそうにオモチャを訓練士さんの所に持って行く
そんな遊びをした後で、一緒に部屋に入って来てまた遊んでいました。

ロングリードを使って今年になり
ロングリードを使って私とたくさん遊ぶように
なってくると、今度は反対に
犬は少しずつ訓練士さんと一緒に遊ばなくなり

今では訓練士さんがやって来ても
シッポをふって挨拶こそしますが、その後すぐ
遊びに誘う訓練士さんを尻目に
さっさと部屋にいる私のところに戻って来て・・

訓練士さんは、名前を呼んで遊びに誘おうとするのですが、犬は私の近くで動かず
あそびは まにあってるよ~ という意思表示を露骨にするので
私は、あからさま過ぎるその態度に身が縮む思いがするのですが・・

「訓練士と犬の関係は、このくらいがちょうど良いんですよ」と
今や、すっかり警戒心を解いて
ある意味ノビノビしている犬を見ながらそんな事を言い、加えて

「犬にとって一番強くて怖い存在は飼い主です。訓練士ではありませんからね」
と、いつもの言葉を(恐らく、もっとシッカリしろ!という意味合いで)繰り返し言うのですが

私がこの言葉にどれだけ励まされているのか、訓練士さんはたぶん知らない・・
これがどれほど大切な事なのか・・
前に一度、しつけ教室で痛い目を見ている私には、とてもよく分かるのです。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
↑ワンコにとって自分は怖い存在だと思っている人も、思わない人も、ワンクリックに協力してね


                だれか ぼくのこと よんだぁ?
           寝ぼけ顔

※今回記事に書いた“遊び”は、訓練を抜きにした、ただの“遊び”の事です。
  訓練士さんは、この最初の“遊び”の時間を通して体調を含め、犬の全般をじっくり観察しているようです。




スポンサーサイト
未分類 | 23:29:54 | Comments(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。