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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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くるみ心と秋の空
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ドッグマッサージ
         念のために申し上げておきますが・・

                 
                 ドッグマッサージイイ
これは、飼い主を手玉に取るふとどきな犬に腹を立て、クビを絞め上げている虐待シーンではなく
                  れっきとしたドッグマッサージの一コマですので・・

              くれぐれも お間違えなく、です。



躾とは何ぞやと、自らに問うた時

すぐに思い浮かぶのは、まさに読んで字の如しの
「身を美しくしてしつけと成す」で
なんとも分かりやすい漢字ではあるのですが・・

では、犬にとっての躾とは?と考えてみると

それは、飼い主がこうあって欲しいと望む“犬の日常作法”の他にも
例えばトリミングであったり、爪切り、歯みがき、食事管理、運動などがあって
ドッグマッサージもまた、しかり・・

つまり、健康維持ための努力や工夫も立派なしつけの一部ではないのかと
ワタクシひそかに思っているしだいでございます。



そんな訳で
昨年秋より日本ペットマッサージ協会のアカデミックコースを受講しているのですが
ここで学び、日々実践しているマッサージの基本は
東洋医学の経絡やツボという考え方と、西洋医学のリンパ理論の融合。

上の首絞め虐待疑惑のマッサージ写真は
ムギュッと皮をつまんで犬の顔面の皮を後ろの斜め上方向へ引っ張るところを
小さくてやりにくいので、私は手のひら全体で持ち上げていて・・

ちなみに、これにはリラックス効果があるそうですが
ウチの犬は、どうもこうされる事が嫌いなようで、普段はコレあまりやってません。。(大汗
理由は多分、変顔になるからではないかと推察。

リンパマッサージ1さて、それでは
普段はどんなマッサージをしているのか
と言うと・・

まずは、犬を静かに寝かせ
全身を毛の流れに沿って優しく撫で
人・犬ともにリラックス。
それから
リンパマッサージをしていくのですが・・

リンパの働きには
老廃物の運搬や、細菌などから身体を守る
免疫機能の働きなどがあり  ←受け売りのウンチク

リンパ管は全身に網目のように分布し
いくつかの中継地点(リンパ節)を経て
心臓方向へ流れ
最終時には静脈に流入するのだとか。

リンパマッサージ2マッサージの効果としては
免疫機能を高め、疲労を回復し
コリの解消やストレス解消などがあるそうで

すぐ上写真は
人間でいうわきの下にある
えきかリンパ節、
横の写真は
太ももの付け根にある
そけいリンパ節をマッサージしているところです。
マッサージをする時には
やさしくゆっくり手を動かすのがコツ。

犬は気持ちがいい時“まんざらでもない”顔を
するそうなのですが・・


リンパマッサージ4“まんざらでもない顔”が
どんなか、よく分からないので
私の場合の判断基準は
ツボを押したりマッサージをした時

急にシバシバシバと
まばたきしを盛んにして目を細める・・
そんな時は
「ああ、きっと気持ちがいいんだな」と
思うことにしています。   

私が特に丁寧に触れるところは
頭と顔とクビの周辺の
けいぶリンパ節を中心にした部分(左写真)で

ここらあたり(左側)は
リンパの最終出口が近くにあるという事や
集中力や肌力アップのためだけでなく


口に手が触れる事に対して、犬が嫌悪感を持たないようにする事も大切だと思うので
私はいつも、口先から頬、そして首から前足付け根に向かってず~と触れていきます。

また、犬には人間のように鎖骨が無く筋肉だけで構成されている事や
何かにつけて人を見上げる姿勢をとる事から
首への負担は、人間以上に大きいのではないかと思われ・・

肩こりで偏頭痛持ちのワタシとしては、同情を禁じえず
やさしく丁寧に揉んだり軽く押したり
ピックアップマッサージ肩井耳マッサージ2
その他にも、首や背中に沿って皮膚をつまみ上げていくピックアップや
肩井(けんせい)というツボを押したり
はたまた、耳のつけ根から先に向かってやさしくマッサージなどなどと・・

しつけには、どこまでも続く奥深さがあるようです。

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                 マッサージ 
だからぁ・・ おかあさん これは やめてって!      

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

未分類 | 07:34:25 | Comments(2)
犬の性格とオモチャ選び
                     犬と私の距離を近づけてくれたものは・・
 
                    アトヘでもスワレでもフセでもタッテでもなく
                           実は、このオモチャたち

                   オモチャいろいろ
 
                    オモチャを介して犬と遊ぶ事を教わってから
                       飛躍的に私と犬の距離は縮まり
 
                 犬との関係が、大きく変わり出すきっかけとなりました。




今でこそ、笑って話せる事なのですが・・・
ワタクシ、少し前まで犬と全く遊ぶ事が出来ませんでした。。

当時通っていたしつけ教室では
犬と引張りっこをしていると、犬がだんだん“凶暴化”すると言われ(ロープや柔らかな素材はお勧めできないとも言われ)ひも付きボールでの遊びを勧められたけれど
ひも付きボールには全く興味を示さず・・
どうやって遊んでいいのか分からなくて悩んでいた頃でもありました。

出張訓練を始めた頃にその話しをすると
訓練士さんは黙って引張りっこをして遊んで見せ、しかも時々わざと負けてやったりしています。
そんなことしちゃっていいの!?と一瞬驚きましたが
犬の楽しそうに遊んでいる様子や、オモチャを取った時の得意でうれしそうな顔を
始めて見て、新鮮な驚きとショックを受けた事をはっきりと覚えています。

確かに、引張りっこばかりしていたら問題があるのかもしれませんが
いろいろな遊びの合間に、右に左に引っ張って(私の場合は絶対負けませんけれど)
遊ぶのも決して悪い事ではない・・ 凶暴化もしていません
最初に教えてもらったのは、こんな事でした。

アイコンタクトが出来るようになったのも
大好きなオモチャと楽しい遊びがあったからで・・

今まで下を向き、におい嗅ぎばかりしていた犬が視線を上に向け、私の目を見てじっと待つ・・
犬が自分で考え、自ら起こした初めてのアクションに非常に感激した事を忘れる事は出来ません。


                 嫌いなものとスキなもの
                ところで、あれこれ買い揃えたオモチャなのですが・・
           気に入るものと気に入らないもので態度があまりに露骨なウチの犬
                 ちょっと、代表的なものを並べてみました。   


ボーン型のオモチャですが、ピンクとブルーでは小さくてより柔らかな素材の方が気に入って
ボール型は、左の固いものには全く興味を見せず、右側の柔らかい方を気に入っています。

ちなみにオレンジは『ほぼ日』でおなじみ、糸井さんちのブイヨンちゃんのお気に入りラクロスボールと同じもの。
『気まぐれカメら』を見てJRTはみんなこのボールが好きなんだと勘違いして、わざわざ渋谷まで買いに行ったのに~

この他にも、同じような小さなゴム製オモチャでも、ちょっと硬いともうダメだったり
形が微妙に気に食わなかったり
一つのものに執着せず、あれこれえり好みが激しく
たとえ気に入ってもすぐに飽きてしまい
一目でそれと分かるふてぶてしい態度をとる・・   

ウチの場合、遊びで一番気を使うのは、その時に使うオモチャ選びです。

訓練士さんとこの事について話しをしてみると
どうやら強い犬ほど硬いオモチャを好み、弱い犬ほど柔らかなものを好むということのようで
気移りするのは淡白な性格で、ボールなど一つのものに強く執着する犬の方が
扱いやすいのだとか・・

うう~ん。本当にその通り、当ってます。

だから遊ぶ時には小さくて柔らかなオモチャを3種類ほど、ポシェットに入れておき
気に入ったものを必要に応じて使い分け
遊びも、同じ事を何度も繰り返しさせないように短く
そして動作(脚側行進やフセなど)の間にテンポよく取り入れるのが
ウチの犬の性格に合った遊び方でありオモチャの選び方。

性格を無視してオモチャは選べない、という事をこの間の遊びを通して学ぶことが出来ました。

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               みんなは、どんなオモチャで あそんで いるのかなぁ?
                  一番のお気に入り


未分類 | 17:26:31 | Comments(8)
こちらに集中してほしい時には・・
                         ピンポ~ン♪

               「あそびにきたよ~」と、くんれんしさんが ドアを あけても・・
                   
 玄関でフセ

ぼくは いつも おちついて、OKが でるまで おかあさんの めを みて まつことができます。 

                          キッパリ!!
                  玄関でフセ・・・動いてもいい?
                                                  
                   


                            ウソです!
            出張訓練24回にしてやっと、ここまで出来るようになりました。 (感謝
                       




こうして写真を見ていると
「なぁ~んだ、ちゃんと指示出来るようになったじゃん、ワタシ!」と一瞬錯覚してしまうのですが・・

むしろ私と犬との毎日は、まだ
自分の心の準備が整い、犬への指示がタイミングよくしっかり出来る“予定通りの場面”より
“不意をつかれる場面”の方が断然多い、と言うのが正直なところで

例えば、宅急便や勧誘などの突然の訪問。
道の曲がり角で犬とバッタリ。

または、一本道のすぐ先に犬を発見し
遭遇した相手が犬を脇につけ、静かに通り過ぎるかと思いきや
伸縮リードを伸ばし、自分の犬を道の真ん中に立たせて待ってる~!なんて事や

ママは向こうで携帯に夢中、幼児が奇声を上げまとわりついてくる
などなどがあって・・

そのたびに緊張して身を縮め、うろたえてしまうワタシがいます。。


うろたえれば犬への指示が遅れ
遅れるとよけい焦ってしまい指示は中途半端になり、結局犬に指示が伝わらない

そうすると、私に対する犬の注意がどんどん低下して
いつも、対象物の魅力の方がまさってしまう結果になる


一緒に歩きながらも、犬の心ここにあらず
脚側に付け歩いても、フセてもスワレをさせても、行過ぎる興味対象を見つめながらの・・
本当にうわべだけの態度になってしまうのです。

一見指示に従っているような態度でも
気持ちが向こうに行ってしまって、うわの空では指示に従っているとは言い難く
何とかしたいとは思うのですが、なかなか上手くいきません。
と、そんな事を話してみたら・・

横断歩道で待つ・・フセたとえば
横断歩道で信号待ちをする時でも
いつもスワレをさせるだけでなく
時々フセとか、タッテをさせてみたりする・・

ちょっとした事でも、犬にとっては良い刺激になり
それを積み重ねていくことで
こちらに注意を向け
集中度を高める練習になりますよ。

おかあさん、あるくときは ひだりみみを あげるの?

横断歩道で待つ・・スワレあと
犬が目を合わせてきても
すぐに褒めたり
次の指示を出さないで
少し溜めてからにするのも
犬の集中度合いを
高めるための
重要ポイントだそうで・・
うう~ん、なるほど。。 

わかった、みぎだね。


「少しチカラを抜いて、リラックスして余裕を持ち犬と接した方が上手くいくのかもしれませんよ」

そういえば私の場合、普通のリードでは上手くいかないリーダーウォークも
ロングリード(巻き取って右手に持つ)で歩くと調子よくできて

犬への指示も、さあやらなきゃと、気構えた時より
こうして携帯片手に指示した時の方が、案外すんなり伝わったりする。。
訓練士さんのアドバイスに、またまた深くうなずいてしまった私です。


      そうだ、これからはロングリードに携帯見ながらのスタイルで歩いてみようかしら・・
                       前を見て横断歩道を渡りましょう

まえを みないと あぶないよ おかあさん    
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未分類 | 10:59:48 | Comments(8)
歯の手入れ
前から見た歯
さあ、散歩に出かけよう
そう思って外に出たら
なんとまた雪が降っていて・・
即、予定を変更。

雨や雪の降る日には室内で
日ごろおろそかになりがちな
お手入れについて考えてみるのも
また一案かと、思い直したしだいです。


歯磨きセット


ちょうど、気になることがあり
昨日動物病院に行ったついでに歯磨きセットを購入してきたところだったので
「歯」のお手入れは、私にとってタイムリーな問題なのですが
偶然にも、goopeeさんも同じ事を考えていらっしゃったようで・・
今日は勝手にコラボ(ついでにアングルも真似)させていただいちゃいました。。 
                                   無断でコラボ・・怒ってないかな 

    
横から見た歯ほったらかしにしておいたら
年を重ねるうちに歯周病になってしまった・・
という話しを、近所の方から聞いた事があり
気にはしていたのですが・・

歯の手入れって
一体どうやったらよいのやら分からず
悩んでます。。

以前通ったしつけ教室で、獣医師に
歯の手入れをする時は
いつもこ~んなふうにして
歯と歯茎の境目を指で軽くマッサージするように教えてもらったのですが・・
ただ、このやり方は
あくまで歯磨き練習の第一段階だそうで
徐々に歯磨きできるよう慣らしていくと
聞きました。


けれど、ウチの場合
この段階で、すでに犬は不快なようなので、いつまでたっても次の段階に進めず
それでも頑張って手入れの時間にあいかわらずの歯茎マッサージをしているのですが

果たして、こんなやり方ではみがき効果はあるのか・・?疑問はいまだ疑問のまま
口を開けさせて歯の内側を磨くなんて、先のまた先です。

ひづめやアキレスなど、好んで食べるので歯垢はつきにくいのかなぁ・・などと
考えてみたりもするのですが

アキレス(国産)はともかく、ひづめ(外国産)によからぬ薬剤など付着してやしないか心配な点と
硬いものを与えると歯をキズつけてしまう可能性がある
との記事を読んだ事があり、これまた心配。。

お気に入りのロープをガッシリくわえる、この無邪気な表情をいつまでも失わないように
今のうちに何とかしたいと、思っている今日この頃です。。
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                    遊び

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

未分類 | 17:24:39 | Comments(6)
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