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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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ハウストレーニング
ハウストレーニング
これは、今犬が実際に使っているハウス大と小
バリケンネル(40×52×37cm)とフラーリ(32.5×47×28.5(H)cm)です。

バリケンは犬を譲り受けた時、ブリーダーさんから頂いたもので、フラーリは最初に通ったしつけ教室で購入しました。

体高26cmの犬はどちらのハウスも大好きで
交互に使っています。


フラーリは鉄道での長時間移動の為に購入したので
見た目も実際もかなり小さく、中で動けないんじゃないかという感もありましたが・・

犬は人間が考えるより器用で、クルリと回って休んでいますし
どちらかと言えば、ピッタリ感があるフラーリに入りたがるような気もします。


ハウスを見ていたら
犬を迎えに行った日、ブリーダーさんから
地震などの災害時避難収容を考えてハウストレーニングをするようにという事と
ハウスとトイレは離すようにという2点のアドバイスをいただいた事を思い出しました。



犬が家に来て
何より一番不安だったのは
とりあえず、当面のあいだ
どのように犬と接して過ごせば良いのかという事で・・

幸い3日後からしつけ教室に通い
そこでマンツーマン指導を受ける予定だったので
事前にその事を電話で質問したら
以下の事を守るよう、指示を受けました。

①トイレの時以外はハウスの中に入れ、エサと水もハウス内で与えること
②犬が中にいる時、ハウスの入り口は壁に向けておくこと
③ハウス全体を常に布で覆っておき、中を覗き込むことはしない
④ハウスに入れる時には「ハウス」、出す時には「OK」と声を掛け誘導すること

この時の事を、今改めて考えると
犬が新しい環境に慣れてしまう前に
ハウストレーニングを徹底できた意味は非常に大きく

これからのしつけと訓練を考える時も
ハウスはそれらがプラスに働くための原点であるような気がします。


訓練士のようなプロ級の腕前ならともかく
一緒に暮らしていく中で、いつもいつも犬に注意を向けていられない未熟な自分が
知らず知らずのうちに
犬に対してなあなあになってしまわないように・・

①③④はおそらく、これからもこのままずっと続けていくつもりです。



念のためにですが・・これはあくまでも“ウチの場合”の話しです。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

未分類 | 11:36:35 | Trackback(0) | Comments(4)

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