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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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12月25日 いぬのにっきより
12/25いぬのにっき
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

未分類 | 10:40:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ツタエカタ
ツタエカタ
これは散歩に出かける直前の様子ですが・・


でも実を言うと、9月頃までは
散歩の前はいつも大興奮して
右に左にバタバタバタ!ジャンプにキック!

身をかがめ、犬をどうにか捕まえて抑え
抱え込み出かけるまでに四苦八苦し
散歩は非常に負担なものでした。

家に来て6ヶ月・・
のんきな私もさすがにこれじゃいけないと思い
ある日リードを持ったまま、黙ってじっと立ってみました。

興奮がこのまま収まらなければ散歩なんかもうしない。。

なかば開き直って犬のドタバタを見ていたら
意外なほど早くスーッと静かになり、私を見て伏せをして

まったく・・毎日の大騒ぎは一体なんだったのか、と拍子抜けした事をおぼえています。


・・以来、出発を待つスタイルはこれになりましたが
この出発前のお約束に関して、私は犬に何も教えた覚えはありません。



ところで、出張訓練の時
私がリードを持ち、犬を挟んで訓練士さんと一緒に歩くことがあるのですが
犬に指示を出すタイミングが訓練士さんと私では微妙にズレている事が多く
訓練士さんの指示の方が、いつも一拍早いのです。←コレガムズカシイノヨ

また、公園で犬に指示を出す時も
次の指示を出すタイミングが、この犬にとっては遅く
指示に対応できない地点で出している、との指摘を受けました。

試しに
私が立つ位置で犬に指示を出す適切な地点を地面になぞってもらったら
今まで指示していた位置よりかなり前方で・・トホホ

なるほどぉ。。
どうやら犬は私の指示に従わないのではなく、従えなかったようです。


加えて
身体全体でとる姿勢とでも言いましょうか、立ち方とでも言いましょうか

ほんの少し前傾姿勢を取った時や、姿勢を正して立った時
動きの速度や、最初の一歩の出方の微妙な違いなど・・

人間の少しの動作の変化でも、犬は敏感に感じて見ているので
それを十分意識して動くようにとの、アドバイスをいただきました。
(ただし、これをあからさまにやると減点になるとも言われましたが)

そして
実際にやって見せ、犬がその動作をどう解釈するのかを確認させて
次に、私がそれを練習すると

なるほどぉ。。
犬の動きが違います。




最後はそのままの勢いを保ちながら、ロングリードを引きずって歩く
公園からの帰り道・・

普段ならチョークチェーンに革のリードでも前に前に出て歩こうとする犬が
何故かピッタリと脇につき、なおかつ私に注意を向けて歩いています。

ナゼダ・・??


ツタエカタって、私にはまだまだ難しい。。

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未分類 | 20:39:43 | Trackback(0) | Comments(8)
遊びのススメ
遊びのススメ
「服従訓練を繰り返すより、一緒に遊んであげてください」
と、訓練士さんは私によく言います。

その訳をたずねると・・
人が心から楽しいと感じて動けば
犬にその楽しい気持ちが伝わり
犬の動きは自然と生きいきしたものになる

犬が楽しいと感じていなければ
人が望む動きにはならないし、仮に動いたとしても
テンションの低い緩慢な動きになってしまう
と言う内容の話しをしてくれました。

なるほど
犬と一緒の訓練士さんを見ていると常に楽しそうだし
実際私よりよく笑っていて・・

そして、その時の犬は
決まって普段より少し高めのテンションを一定に保ち
ずっと訓練士さんに集中しています。




昨日の出張訓練(13回目)は公園で
リードを訓練士さんお手製細紐のロングに換え、ノーリードに近い状態で“遊び”ました。

訓練士さんと犬の遊ぶ様を傍から見ていると・・
(一連の犬の動作のそれぞれの節目に、人の出す指示がある事を考えていなければ・・)
本当によく笑う訓練士さんで
それは、犬と人が楽しそうに戯れているほほえましい図でしかありません。

腕組みしながら、ほほ~っと、感心して眺めていると
息を弾ませながら訓練士さんが近づいて来て、一言
「ちょっとやってみましょうか」

ええっ。ワタシが、ですか?!

という訳で
これから当分の間はロングリードを使って犬と“遊ぶ”ように、
訓練とか服従とかそんな事は考えず、10分ほどただひたすら楽しく遊んでくださいと言われ・・

早速今日から開始です。

ロングリードといっても私のはたった5mなので、大してロングではないのだけれど
今の私にはこれで十分

一緒に、走って 止まって 笑って 歩いて 曲がって 止まり 座って 伏せて 座って 待たせ
ボール投げて 来~い 止まって 座って またボール投げて 笑って 一緒に走り・・・と
“遊び”は確かに楽しい・・! けれど、これは結構疲れます。。



帰る間際
今日はどうだった? と 犬の顔をチラリ、見てみたら・・

どうやら今日の“遊び”の出来は、まあまあ なようでした。

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未分類 | 18:38:33 | Trackback(0) | Comments(2)
ハウストレーニング
ハウストレーニング
これは、今犬が実際に使っているハウス大と小
バリケンネル(40×52×37cm)とフラーリ(32.5×47×28.5(H)cm)です。

バリケンは犬を譲り受けた時、ブリーダーさんから頂いたもので、フラーリは最初に通ったしつけ教室で購入しました。

体高26cmの犬はどちらのハウスも大好きで
交互に使っています。


フラーリは鉄道での長時間移動の為に購入したので
見た目も実際もかなり小さく、中で動けないんじゃないかという感もありましたが・・

犬は人間が考えるより器用で、クルリと回って休んでいますし
どちらかと言えば、ピッタリ感があるフラーリに入りたがるような気もします。


ハウスを見ていたら
犬を迎えに行った日、ブリーダーさんから
地震などの災害時避難収容を考えてハウストレーニングをするようにという事と
ハウスとトイレは離すようにという2点のアドバイスをいただいた事を思い出しました。



犬が家に来て
何より一番不安だったのは
とりあえず、当面のあいだ
どのように犬と接して過ごせば良いのかという事で・・

幸い3日後からしつけ教室に通い
そこでマンツーマン指導を受ける予定だったので
事前にその事を電話で質問したら
以下の事を守るよう、指示を受けました。

①トイレの時以外はハウスの中に入れ、エサと水もハウス内で与えること
②犬が中にいる時、ハウスの入り口は壁に向けておくこと
③ハウス全体を常に布で覆っておき、中を覗き込むことはしない
④ハウスに入れる時には「ハウス」、出す時には「OK」と声を掛け誘導すること

この時の事を、今改めて考えると
犬が新しい環境に慣れてしまう前に
ハウストレーニングを徹底できた意味は非常に大きく

これからのしつけと訓練を考える時も
ハウスはそれらがプラスに働くための原点であるような気がします。


訓練士のようなプロ級の腕前ならともかく
一緒に暮らしていく中で、いつもいつも犬に注意を向けていられない未熟な自分が
知らず知らずのうちに
犬に対してなあなあになってしまわないように・・

①③④はおそらく、これからもこのままずっと続けていくつもりです。



念のためにですが・・これはあくまでも“ウチの場合”の話しです。
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未分類 | 11:36:35 | Trackback(0) | Comments(4)
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