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そら  

Author:そら  
2006.8.8生まれ
ジャックラッセルテリアの
中でもチビで短足

そして何故か・・
白より茶色の方が目立つ
ラフコートの異端児♂の
ブログです。

2007.3.3から
一緒に暮らし始め
毎日が謎だらけのまま
過ぎて行きます。。
これじゃいけない!
何とかしなければ!!と
日々迷走中。

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呼べど応えず
もしも、チビ犬が人ならば
きっとジェンガ ゲーム好きに違いなく・・

ワタクシ、CDⅡ競技4度目の今回もまた
たった10分間を制する事ができず
見事に負かされてガラガラガラとなり・・
もはや、ポイント云々などを語るどころではなくなっております。


あっ、ちなみにこれはそのガラガラの決定的瞬間でして・・
コレ、遠くに立つ私を見つけた知人が手を挙げて、挨拶してるところなら良かったのですが・・

9月22日競技会 据座がしっかり出来て、ナゼ招呼が出来ない?

何と悲しい事に・・
競技中に、審査員の先生からダメだしをされているところなのでございます。。

まあ、よ~くご覧になってくださいませ。。
本当は招呼だったのですが、チビ犬はスタートラインにいるままで 
しかも、座っておりますが・・体を器用に180度ひねって臭い嗅ぎ中・・

コイと2度指示するも、呼べど応えずの状態が続き 
とうとう課目としての招呼が成立しないまま、次の課目に進む事となりました。


脚側行進からその時までを思い返ししてみるものの
やっぱり何故そうなったのか、さっぱりワケが分からず・・でも、これが現実です。

ただし、招呼以外は珍しくも全て納得できる範囲の動きが出来たので

審査員の先生からは、とても温かい励ましと深い慰めの言葉をいただき
救われる思いがしましたが・・
そこは やはり競技、順位は言うまでもないものでした。。

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ところで、今回に関して
招呼以外は、納得できる範囲の動きが出来た と書きましたが・・

それまでは
それぞれの課目の最後にスタート地点へ戻り、ターンしてアトヘで犬を脚側につける・・
この一連の動きをする時、犬が大きく外側に膨らんで動いてしまい
そこで犬の集中力が低下。。

ようやく何とか脚側についても
その不安定な集中を立て直せないまま
次の課目に進んでいたために、課目が進むほど どんどん犬の集中が弱まっていき・・

いつ指示に従わなくなってもおかしくない・・
そんな不安ばかりが心の中で大きくなっていたのですが

今回は、直前の出張訓練で
その部分の歩き方、指示の出し方について細かくアドバイスをいただき

また、そのアドバイスが、不思議なくらいツボにはまったので
各課目の終わりの犬の動きが膨らまず
犬の集中が保たれたからではないのかと思っています。


しかし、それなら・・呼べど応えなかったのは・・ナゼ・・だ?

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競技会 | 21:04:07 | Comments(2)
再びの平塚で
日曜の早朝に また
あの日のように
訓練士さんに 迎えに来てもらい
同じジャージを着て 同じメンバーで 平塚に行ってきました。

この日は風が強く
どのテントがいつ吹き飛んでもおかしくないほどでしたが
それさえ無ければ昨日の雨が嘘のように思えるほどの青空で・・
どのテントも吹っ飛びそうな強風の1日

これでもかと言うくらい散々な目にあってから約半年
その時の悔しさ、また こんなで終わりたくないという思いをバネに
そして、訓練士さんの厳しくも細やかなアドバイスに従って進んだ結果

今現在の私のレベルは
競技で無難に所定の課目をこなせるようになった、という段階まできたようで・・

ちなみに、これは以前の記事にも書きましたが
曰く「競技で無難に課目をこなせたら上位につく事が出来ますよ。
けれどそれだけだと、上位につけても入賞台に上がる事はありません」だそうです。


再びの平塚でも
競技として2回目のCDⅡを無事に難なく最後までやり遂げる事が出来たので
ギリギリの順位ながらリボンもいただき、ポイントカードも手にし

あのトラウマから脱却出来たし、 前回分と合わせてポイントもまた増え
掲示された表を見て、ああ良かった良かったと
我ながらもっと喜ぶのかなぁ と思ったのですが ・・

ナゼか、あまり嬉しくない自分がいました。。


4月26日平塚

歩き方、コーナーの曲がり方、指示の出し方などがまだまだヘタで
犬の集中をこちらに向ける事が出来ないでいるにもかかわらず

辛うじて所定の課目を最後までやりこなせるのは
これは、全て訓練士さんの指導があったからで・・

このままの状態でこれからも競技に参加し、そのうちポイントが貯まり
トレーニングチャンピオンの申請が出来たとしても
それは自分が納得できる結果なのだろうか、それで嬉しいだろうかと考えると

あの時に感じたのとよく似た思いがしてきました。。
むむ~ん。。 次なる目標が・・はるか遠くに・・おぼろげながら見えてきたような気がぁ。。

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4月26日平塚股くぐり歩き

本当に・・あと一踏ん張りし、努力しないと
競技の結果と内容はずっとこのままの状態に違いない

そう思い、訓練士さんにその点について
今後どのようにしていったら良いのか 聞いてしてみました。

さて、この続きは次回また。。  私の場合・・次回のブログupっていつ!? (爆


競技会 | 22:54:52 | Comments(0)
頑張るのをやめた時から
いかがでしょうか?
これは・・本日のために選りすぐった
涙に輝く珠玉の厳選3カットでございます。

もしも、競技の中に
『不従順』という課目があったとしたら・・
不従順その1間違いなく
絶対に一席を獲っていた と
断言できるほど すばらしく
完璧なるチビ犬の動きで

あっ、ちなみにこれは
練習ではなく
昨年11月のれっきとした競技の中の出来事です。


不従順その2途中からずっと続く激しい臭い嗅ぎ
パッと素早く横に飛びのく仕草を繰り返したり
前足を私の足に掛けたりと
終止こんな動きに徹し

つまらないよ
やぁ~い、言う事なんか聞かないからね
お母さん、怒ってる~ ねぇねぇ 怒ってるぅ~ と


不従順その3その時は頭が真っ白になって
どうして今 これをやるかなぁ・・と

焦り、悔しさ、怒りが入り混じり
いったい何故、こんな態度を取るのか
さっぱり訳が分からないながら

でも、確かにそう言っているような気はしていて・・
1回怒ってみようかとも思いましたが

それが効く状態にも見えず・・
たった数分間がとても長く感じられました。

で、競技が終わった後に残ったのは
ワタシがこんなに頑張ったのに、犬はそれに応えなかった・・という思いと

加えて
「結局最後はしつけの問題になる」と
付き添っていただいた訓練士さんにアッサリ言われ
ナゼここでしつけの問題なのか・・ という疑問だけで

競技会参加2度目にして早々に
谷底に落ちた感じがしました。

でも、今から思えば 競技経験の浅いうちで
ある意味良かったのかもしれない・・

自分が頑張るという気持ちばかりが先にたって
肝心の犬の表情を見ようともしなかった と気づき

とにかくそれ以後は、練習の時も遊ぶ時にも
自分が頑張るという考え方をやめにしました。

そして しつけについては
当初は、それがどう訓練や競技に繋がるのか 意味が分かりませんでしたが・・

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原因はいつも犬にある と思う人も、犬の様子を読み取れなかった自分にある と思う人も
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普段の生活で、犬が今どのくらい自分に集中しているかなんて・・お構い無しに
指示したり、その時々適当な態度で済ませていると
競技会のような非日常の中では、それが見事に露呈してしまうので

日常生活で指示をきちんと伝える・・
犬の様子をよく見て、その時の集中度合いを考え、それに合った態度でこちらが臨む・・
(そのためにどんな練習をしたかは、11月以降のブログ記事に書きました)

練習でも、遊びでも、本番でも
希望に反する動きや態度になった時
その原因を犬に探すのではなく、上手く持っていけなかった自分にある事に・・
頑張るのをやめて ようやく気づけた気がします。

競技会 | 08:53:27 | Comments(2)
秋ヶ瀬の日に
確実に春が近づいていると
感じるのはこんな朝の明るさで・・
2月22日秋ヶ瀬公園
この日、訓練士さんの車で向かった先は、秋ヶ瀬公園の三ツ池グランド。

周囲には雑木林があり
風もなく穏やかでした。
2月22日秋ヶ瀬公園三ツ池グランド

午前中にCDⅡの訓練試験を受け、優にて合格し
2月22日CD2訓練試験

さらに、この日は朝から大変お日柄もよろしかったようで
CDⅠでは、運よく 棚からぼた餅状態で リボンをいただく事も出来
多分最初で最後の・・まことに良い記念となりました。
2月22日ブロック競技会-1
昨年11月の競技では
何もそこまでしなくても・・ という位の弾けっぷりを披露し
飼い主を絶望の淵に追い込んだ忠犬チビ犬を、心の底から疎ましく思い

その時には
ある朝起きて見たら、ぼわ~んと3倍に膨れ上がって
ボーダーコリーになっていないかなぁ などと 毎日願ってみたり

こういう犬を扱うと指導手は上手くなりますよ~と
訓練士さんに励まされれば
上手くならなくてもいいから
もっと能力の高い犬を選んでおけば良かったと心の中でつぶやいた・・でも、

どう頑張ってもJRTはジャックでしかなく、モカはモカでしかないので・・
この現実を噛みしめ
これじゃいけない!何とかしなければ!!という
飼い始めた頃の思いに戻り、もう一度チビ犬と向き合ってみる事にしました。

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課題を見つけ
この犬をどうやったら上手く動かせるのか
そのためにどんな練習をすればいいかを厳しく具体的にアドバイスいただき

( ちなみに、今回の競技でも見事に次なる課題が見つかり
それに向けての具体的な練習方法も指示いただきましたが
これについてはまた後日、という事にして )

特にこの3ヶ月間の指導は以前にも増して深く厳しく
非常に具体的な内容でした。
まずは、訓練士さんに感謝です。

競技会 | 08:38:37 | Comments(4)
日曜日の事
10月12日会場
晴れた日の河川敷は
どこか観光芋掘り農園の眺めにも似て
おだやかな風景ではありましたが

辺りにどことなくピリッとした空気を感じたのは
早い朝の気温のせいばかりでは
なかったような気がしました。



10月12日テント

到着早々
訓練士さんはテント設営をし
素早く準備を整えていきます。





普段は、それぞれの飼い主がそれぞれの場所で出張訓練を受けるため
大勢で会う機会は無かったのですが

この日は
訓練士さん繋がりのステキな面々が、こうして一つ屋根の下に 楽しく集まって・・
たまにはこんなのも いいんじゃないのと思いつつ

それでも今一つ、ウキウキした気分に浸りきれなかったのは

ワタクシこの日はチビ犬とこんな状況にありましたので・・初体験。。
なにしろ全てに余裕が無く・・
挨拶出来なかった方もいて、残念でなりません。

10月12日競技会競技会は・・
待つ間は長く、始まってしまえば
私の場合、あっという間に終わりましたが

突っ込みどころ満載の指導手だったので
審査員の先生からは
「これは練習ではなくて競技会ですからね~」
から始まる 指導手に関する
長い注意をたっぷりといただきまして・・

犬云々の話の前に、まずあなた自身を もっとどうにかしなさいという事のようです。
わずか数分たらずの内に
あんまり図星をつかれ過ぎて、妙に感心してしまいましたが・・

何と言っても競技会で一番感心したのは、発表された順位表を見た時で
直前の出張訓練で訓練士さんが予想していた順位とピタリ同じだった事。

何で順位まで分かっちゃうかなぁ。。

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本当は、チビ犬共々やっと参加出来るところまで来たんだなぁと・・
感慨に浸るはずでしたが、浸るどころじゃなくなってしまった競技会

とにかく、学ぶ事だらけの一日だったので
大した事は何もやっていないのにとても疲れてしまい・・この夜は8時から先の記憶がありません。

競技会 | 22:10:10 | Comments(4)

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