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投稿日:2010-01-08 Fri
おお〜っと! これは、なんと素晴らしい 立止・・ !?

・・な、ワケはなく。。
まあ、なんと申しましょうか・・
これは昨年末の競技、審査員の動きを見れば 一目瞭然ですねぇ。。
さて、今回チビ犬が見せたパフォーマンスは
呼べど応えずだった9月の時とは全く別パターンで
あの頃よりグンと元気になった分、今度は急に態度を一変させて妙なノリを見せ
さ、さ、次ぎ、早く動きましょう とばかり・・
オシリが軽くなって、競技の前半は座ってもすぐに立ち上がってしまう
と、いう具合です。。
それでも
なんとか次の課目に移行するまでの間に腰を下ろさせ、進めていたのですが
ついに、フセ!と伏臥の指示を出した時
なんとチビ犬がすっくと、それは綺麗に立ってしまい・・
しかもこんな時に限って しっかり私を見上げキッチリ立ってるし・・
フセとタッテは
指示のトーンも強さも大きく違うのに・・ 何故立つんだぁ?
こんな時に、こんなふうに立つなんて・・
これは チビ犬のボケ?それともツッコミ?
思うに、競技とは無関係のエンタの神様を呼び寄せてしまったに違いありません。。
加えて、審査をしていただいた先生からは
「我々の方からしても、ジャックラッセルテリアの動きには魅力を感じます」という
ちょっと聞いただけでは意味のよく分からない
微妙な言葉をいただきまして・・
この言葉の底にある意味を
私なりによく噛みしめてみると、おっしゃりたかったのは おそらく
「いやぁ〜、ジャックって真面目なシェパードと違って おもしろいですねぇ〜。
服従とは程遠い動きにもどこか憎めないところがあって、見ていて飽きませんね」
という事なのでしょう。。
↑
フセ!で立って終わった昨年でしたが・・さて、今年はどんなことになるのやら・・
チビ犬のさらなる躍進?を楽しみに どなたも新春のワンクリックをよろしくお願いいたします!
あれこれ考えながら・・
では、チビ犬にこのような動きをさせてしまうような態度で
私は普段接していなかったかと、ここのところの日常を振り返ってみると
あっ、そういえば・・
と、思い当たるフシが無きにしも非ず なので
やっぱり
犬の事をどうこう言う前に、私がもっと賢くならないといけないようです。
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